絵心なしでも作れるイラスト素材

サイトやブログを飾るためにイラストや写真は必須の素材です。写真はデジカメさえあればなんとか自作できるかもしれませんが、イラストとなるとちょっと手が出せそうにないと考えている方も多いのではないでしょうか。イラストレーターが描くようなクオリティのものをいきなり描くことはできなくても、ちょっとした工夫でサイトを綺麗に演出するようなイラストを制作することは十分に可能です。そのテクニックのひとつが「図形の組み合わせ」です。図形を重ねて合成したり削ったりすることでも、シンプルな線で構成された、結構レベルの高いイラストを作成することができます。できれば図形の合成や変形が自由自在にできるベクター系の描画ソフトを使うのが一番ですが、ワープロや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトに付属の図形描画機能を使うだけでも素晴らしいイラストを作ることが可能です。

イラスト素材のフリーと有料のメリットの違いです

サイトなどで無料で、使用出来るフリーのイラスト素材が多くありとても便利です。購入すると、結構費用が掛かってしまうため、無料で使えるイラストはとても助かります。無料で使用出来るものは、著作権を気にする必要がなく利用出来るものが増えており、サイトやコンテツで自由に使える大きなメリットがあります。しかし、無料で使えるものにもデメリットがあります。それは、多くの人が利用するために、他のサイトと差別化を図る事が出来ない点にあります。もし、他のサイトなどと差別化を図りたい人は有料のイラストを使用した方が、他のサイトとの差別化をする事が出来ます。また、無料で使えるものは、バリエーションが少ないためどうしても、他の人とかぶってしまいます。個性を出したい場合には、有料の方が個性を出しやすくなっています。それぞれのメリットとデメリットを考えて、有料を利用するか、無料を利用するかを決めた方が良いです。

イラストでネットや本の素材を利用する時の注意点

イラストを描く方は日本に限らず世界中でもかなりいらっしゃいます。国内でも無料で自分の作品をネットで発表できるサイトがたくさん存在します。もちろん商業で絵を生業となさっているプロの方も存在しますが、イラストでも漫画でもプロアマ問わず使用するのが「素材」です。イラストだとアイコン、壁紙、フレーム、額縁、テクスチャ、ロゴ、漫画だと背景、トーンなどです。着物の柄や自分で作成するのが難しいものはよくネットで配布している「無料画像」や「フリー素材」を利用される方も多いです。または自分のホームページを何もかも無料で作成したい時に、壁紙やアイコンなど無料で配布してくれるフリー素材サイトはありがたいです。ただ著作権の問題が常に発生するので、ダウンロードする際は「商業フリー」「商業利用可」と明記されているかよく確認してからするようにしましょう。作成者に一言コメントを入れてからダウンロードしなければならないサイトもありますから、ひとつひとつ決めつけずに細部まで注意書きを読んでから同意するようにしましょう。